2018年07月11日 13:44

テニハナはターゲットとして使うことができます。

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ターゲットとなる手に対する犬の意識を強くするために、テニハナの練習の時は、そのターゲットとなる手に反対の手で食べ物を落とし、ターゲットとしたその手から食べさせます。

これにより、犬は、ターゲットの手から目を離すことがありません。
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2018年07月06日 16:17

フリースタイル/ドッグダンスも、最近では、、日本中でかなり多くの競技会や、ファンマッチが開催されるようになりました。そして、各イベントには、実際に競技としての部門と、競技形式ではあるけれど、ハンドラーがモーティベーターとしての食べ物やおもちゃなどを携行できる部門が併設されることが多くなりました。
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その中で、競技部門のエントリーの数が、競技以外の部門のエントリー数を下回ることが目立っています。 モーティベーターを携行できる方が、気楽に参加しやすいから、なのでしょうか?続きを読む

2018年06月20日 15:58

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犬のトレーニングは、犬と自分の共通言語の辞書を作る作業だ、と私はいつも思っています。

その過程では、犬と人は、時間と空間を共有し、そこから辞書を作り上げてゆくことで、共通言語が生まれ、コミュニケーションが成り立つようになります。

その作る過程が楽しければ、犬はその作業に集中し、参加意欲も生まれる、エンゲイジメントが生まれるのはそういう過程からだと思うのです。
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2018年06月18日 16:07

報酬ベースのトレーニングでは、できたら報酬/強化子、を繰り返して、動作を固定していきます。

報酬/強化子と書いたのですが、そう、報酬は、実は「その直前の行動の発生頻度を高める/強化する」働きを持つ「刺激」、強化子なのです。

なので、集中力を養ったり、意欲を培ったりするのは、それだけでは難しい。
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だって、集中力は行動ではないし、意欲もまた然り。関わり合いたいと思う心/気持ちも、また、行動ではない。だから、強化子でその発生頻度を上げることができるものではないのです。

なので、エンゲイジメントは、報酬を与えているだけでは成り立たない、、、っというのは、また別のお話。
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2018年06月04日 11:26

テニハナは手に鼻。
フリースタイル/ダンスのレッスンの基本中の基本動作です。

あまりに基本なので、レッスンに来ている方たち、皆さんどこかで習っているに違いない(例えば、おすわりのように)と思っていたら、そうでもなかったようで、昨日のレッスンでは説明をしてみました。
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2018年05月22日 16:10

私が初めて犬と暮らし始めてから、もう30年以上が経ちました。そして、犬のトレーニングに出会ってから約25年、それはドッグスポーツとの出会いでもあります。
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一緒に遊んでくれる犬と暮らしたい、という希望を持って探し当てたDivoは、その希望にぴったりの犬でした。生後12週目の小さな子犬の時から、おもちゃは自分一人で遊ぶものではなく、人とのコミュニケーションの媒介物だと自然に解釈している犬でした。そういう意味で、私はラッキーでした。
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2018年05月02日 11:42

トレーニングで厳しくするというと、あたかもビシバシと犬に体罰を与えるように聞こえますが、そうではなく、厳しくするというのは「例外を作らないこと」です。

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我が家のディノ、あと2週間足らずで2歳になります。幼さが前面に出ている感のあるディノですが、このところ、少しずつ成長の階段を上っているようで、母に依存するのではなく、自分の判断で行動を起こすようになりました。
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2018年04月16日 13:48

前回ポストのストレスサイン、こんなことを書いたのに、自分でもやってしまいました。
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写真は、土曜日夕方の2006年組。若者の騒ぎから離れて、独自の世界。

週末、久しぶりのWCFOのライブコンペの関東地方開催、チビディノ君も参加することにしました。。。とはいえ、この時点で、もうすでに無謀だった可能性はありました。今年の春のシーズンでは、前日のOPDESのイノベーション参加についで、2度目のリング参加。インドアは、昨年のマットトレーニングについで、2度目の経験。インドア競技会は初参加です。

「無理」がいくつも重なる状態でした。
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2018年04月04日 14:15

演技が始まって、犬がハンドラーのキューと違うことをし始めることはよくあります。
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私の場合、相手がドノなら、長年、一緒にやってきた経験があるので、そこから持ち直すこともなんとかできます。

でも、若い犬や経験の浅い犬の場合、注意深く対処する必要があります。
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2018年04月03日 12:28

ヒールワークトゥミュージック/HTMでは、ヒールワークを見せろ、と言われています。
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ドノに指示した手をかける動作、、、ここで、もちろん靴下が破れました・・・。

そこで、FCIのルールを読んでみました。
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[リズミックポー] トレーニングDVD by Dr Attila
フリースタイルの様々なポジション、
ステップやムーブの教え方を解説。
日本語版は、UKドッグアカデミーへ。
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