2016年03月07日

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楽しそうな2頭 photo by Yuji Kasahara

休日の朝、テレビの情報番組で、人工知能を取り上げていた。

TOYOTAが若い優秀な2人組のベンチャー企業の人工知能を採用し、自動運転の可能性をモーターショーで披露したという話。ビジネスとして、この分野で、日本の若い人達ががんばっていると言う、明るい未来の話だと思った。
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divomylove at 11:36コメント(0)真面目なお話私の独断 

2016年02月26日

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photo by Yuji Kasahara

フリースタイルに限らず、犬のトレーニングでは、「きちんと覚える」事の重要性は、もしかしたら、必要以上に語られているのでは無いかと、最近思います。

いや、もちろん、「きちんと覚える」事が犬の自信に繋がり、自信を持っている事だからこそ楽しむことができる,、、そう考えると、「きちんと教える」事の重要性は疑い様がありません。 続きを読む

divomylove at 14:03コメント(0)トラックバック(0)フリースタイルトレーニング 

2016年02月09日

アジリティの世界で有名な競技者/ハンドラー/トレーナーのSusan Garretさんのトレーニング本を読んだ時、彼女が、アジリティの障害物をフリーシェイピングで教えたと言う事に、私は驚きました。へぇ〜、,、そうなんだぁ・・・。

そこで、彼女が発表している動画等をいろいろと見てみました。
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divomylove at 18:39コメント(0)トラックバック(0)トレーニング私の独断 

2016年02月03日

BAT 5で書いたドノの行動は、直接的にBATのセットアップで練習した結果、という訳ではありません。

ただ、彼は、奇妙な未確認物質について「問題行動」を起こさずに、そこにある物として受け入れた過程には、彼自身で自分の行動を「選択」し、ハンドラーとしての私はその彼の行動を「手助け」したという部分が含まれていました。続きを読む

divomylove at 10:54コメント(0)トラックバック(0)BATトレーニング 

2016年02月02日

BAT 2で「犬として元々持っている行動パターンに沿った行動をすることで、対処の仕方を身につけて欲しい。それが、セットアップ、です。」 と書きました。

BATのセットアップは、緊張せずに行動する為の練習なのですが、本当にそれがうまく働くのか??先週末、その答えになる様な行動を、ドノが見せてくれました。続きを読む

divomylove at 18:29コメント(0)トラックバック(0)BAT私の独断 

2016年01月27日

BATに関しては、3月に、12月のセミナーのフォローアップがあるそうなので、ここに書く事を非常にためらっていました。だったら、こんな事を書く事は、必要無いばかりか、邪魔かも・・・。

BATの考え方は、私は出会った時に、とても画期的だと思ったのですが、でも、もしかしたら、こういう問題行動に関していろいろと模索している人達にとっては、特に目新しくもなくすんなりと入って来る物なのかもしれない。あるいは、私のようにきちんと勉強していない犬の飼主と違って、何らかの形で教育を受けている人達にとっては、もう既に、情報として入っているのかも・・・? 続きを読む

divomylove at 18:03コメント(0)トラックバック(0)BAT私の独断 

2016年01月25日

問題行動と呼ばれる行動をする犬の行動を、人間社会に受け入れられやすい行動としていくにはどうしたらいいか、っという問題提起にたいし、今まではどう答えてきたのでしょう?

ほとんどの場合、こういった問題行動は「怖い」という事から生まれると言われています。

うちのドノは、ゴミ収集車が怖い。私には聞こえないモーター音を響かせる、大きな口をこちらに向けた得体の知れない物体、その口に向かって何人かの人が、道ばたに積まれた大きな餌を、片っ端から放り込んでいきます。 続きを読む

divomylove at 18:03コメント(0)トラックバック(0)BATトレーニング 

2016年01月23日

初めて見た時のBATの何がそんなに私の心を惹き付けたのか、と考えると、やっぱり、犬が「逃げられる」という事だったような気がします。

元々、なぜこのBATに行き当たったのかも覚えていないのです。何しろ、最初にこの内容を知ったのは、本を読んだのでも、人から聞いたのでもなく、なぜかどこからかDVDを購入し、いつものようにソファーに寝転がって膝の上のノートパソコンでそれを見た、それが最初だったのです。 続きを読む

divomylove at 13:57コメント(0)トラックバック(0)BATトレーニング 

2016年01月22日

昨年12月初めにBATのセミナーに参加しました。
2日間のセミナーで、講師は Joey Iversen さん。アメリカシアトル在住で、BATの3人の公認講師のうちの一人です。
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divomylove at 18:22コメント(0)トラックバック(0)BATトレーニング 

2016年01月18日

英国で開催される  Crufts International HTM/Freestyke  に今年は、日本からの参加があるそうです。

・・・I have an application from Japan. 
A girl from Czech Republic who is now
living in Japan. 
She has the Japanese KC approval.  
 

・・・日本から応募がありました。チェコ共和国籍の女性で今日本に住んでいるそうです。彼女は(日本から参加する事への)JKCから承認をとっています。 



この競技会へは、各国から1エントリーが認められ、誰が参加するかは、その国で独自に決める事ができます。基本的には、イギリスKCが、各国のKC(日本ならJKC)へ招待状を出しているという事のようですが、 日本のJKCはHTM/Freestyleの活動をしていません。

日本では、JKCが日本から送る人を積極的に募集し、代表選出活動する、という訳ではないので、目下のところ、誰でも、自分が行きたいと思った人が参加する事ができる、ということになります。

聞くところによると、JKCは、そのような招待をKCから受けていないと言っているそうですので、余計に行きたい人が行けます。

日本からのエントリー者は、JKCから承認を受けていると、Crufts International HTM/Freestyle の責任者の方が言っている(少なくとも、そのように告げられているそうです)ので、この参加を希望する方は、ご自分で、JKCに掛け合って、承認を得た、という事なのでしょう。

KCとしては、「各国のKCから、承認を得る事を推奨している」「2以上の参加希望がある場合は、各国で相談するなりして決めて欲しい(KCが決めることもできる)」

どの国から参加するかについては、国際色豊かなヨーロッパらしく、国籍ではなく、住んでいる国から参加する事ができる、のです。

イギリス、イングランドの様な競争の激しい国もあるのですが。いろいろですね。 

毎年、この競技会では、司会を務めるDave Rayさんが、各競技者の入場の前に、観衆へ向かって「フランスから来ている人はいる?」とか「イタリアからは?」 とか「チェコからは?」とか聞いていますね。

今年は、「日本からきている人はいる?Anybody from Japan?」との声を聞く事があるわけですね。









divomylove at 13:57コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 
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