2016年02月02日

BAT 2で「犬として元々持っている行動パターンに沿った行動をすることで、対処の仕方を身につけて欲しい。それが、セットアップ、です。」 と書きました。

BATのセットアップは、緊張せずに行動する為の練習なのですが、本当にそれがうまく働くのか??先週末、その答えになる様な行動を、ドノが見せてくれました。続きを読む

divomylove at 18:29コメント(0)トラックバック(0)BAT私の独断 

2016年01月27日

BATに関しては、3月に、12月のセミナーのフォローアップがあるそうなので、ここに書く事を非常にためらっていました。だったら、こんな事を書く事は、必要無いばかりか、邪魔かも・・・。

BATの考え方は、私は出会った時に、とても画期的だと思ったのですが、でも、もしかしたら、こういう問題行動に関していろいろと模索している人達にとっては、特に目新しくもなくすんなりと入って来る物なのかもしれない。あるいは、私のようにきちんと勉強していない犬の飼主と違って、何らかの形で教育を受けている人達にとっては、もう既に、情報として入っているのかも・・・? 続きを読む

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2016年01月25日

問題行動と呼ばれる行動をする犬の行動を、人間社会に受け入れられやすい行動としていくにはどうしたらいいか、っという問題提起にたいし、今まではどう答えてきたのでしょう?

ほとんどの場合、こういった問題行動は「怖い」という事から生まれると言われています。

うちのドノは、ゴミ収集車が怖い。私には聞こえないモーター音を響かせる、大きな口をこちらに向けた得体の知れない物体、その口に向かって何人かの人が、道ばたに積まれた大きな餌を、片っ端から放り込んでいきます。 続きを読む

divomylove at 18:03コメント(0)トラックバック(0)BATトレーニング 

2016年01月23日

初めて見た時のBATの何がそんなに私の心を惹き付けたのか、と考えると、やっぱり、犬が「逃げられる」という事だったような気がします。

元々、なぜこのBATに行き当たったのかも覚えていないのです。何しろ、最初にこの内容を知ったのは、本を読んだのでも、人から聞いたのでもなく、なぜかどこからかDVDを購入し、いつものようにソファーに寝転がって膝の上のノートパソコンでそれを見た、それが最初だったのです。 続きを読む

divomylove at 13:57コメント(0)トラックバック(0)BATトレーニング 

2016年01月22日

昨年12月初めにBATのセミナーに参加しました。
2日間のセミナーで、講師は Joey Iversen さん。アメリカシアトル在住で、BATの3人の公認講師のうちの一人です。
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divomylove at 18:22コメント(0)トラックバック(0)BATトレーニング 

2016年01月18日

英国で開催される  Crufts International HTM/Freestyke  に今年は、日本からの参加があるそうです。

・・・I have an application from Japan. 
A girl from Czech Republic who is now
living in Japan. 
She has the Japanese KC approval.  
 

・・・日本から応募がありました。チェコ共和国籍の女性で今日本に住んでいるそうです。彼女は(日本から参加する事への)JKCから承認をとっています。 



この競技会へは、各国から1エントリーが認められ、誰が参加するかは、その国で独自に決める事ができます。基本的には、イギリスKCが、各国のKC(日本ならJKC)へ招待状を出しているという事のようですが、 日本のJKCはHTM/Freestyleの活動をしていません。

日本では、JKCが日本から送る人を積極的に募集し、代表選出活動する、という訳ではないので、目下のところ、誰でも、自分が行きたいと思った人が参加する事ができる、ということになります。

聞くところによると、JKCは、そのような招待をKCから受けていないと言っているそうですので、余計に行きたい人が行けます。

日本からのエントリー者は、JKCから承認を受けていると、Crufts International HTM/Freestyle の責任者の方が言っている(少なくとも、そのように告げられているそうです)ので、この参加を希望する方は、ご自分で、JKCに掛け合って、承認を得た、という事なのでしょう。

KCとしては、「各国のKCから、承認を得る事を推奨している」「2以上の参加希望がある場合は、各国で相談するなりして決めて欲しい(KCが決めることもできる)」

どの国から参加するかについては、国際色豊かなヨーロッパらしく、国籍ではなく、住んでいる国から参加する事ができる、のです。

イギリス、イングランドの様な競争の激しい国もあるのですが。いろいろですね。 

毎年、この競技会では、司会を務めるDave Rayさんが、各競技者の入場の前に、観衆へ向かって「フランスから来ている人はいる?」とか「イタリアからは?」 とか「チェコからは?」とか聞いていますね。

今年は、「日本からきている人はいる?Anybody from Japan?」との声を聞く事があるわけですね。









divomylove at 13:57コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 

2015年12月28日

毎日、もし足を拭いたり洗ったりするのなら、その時必ず、それぞれの足に名前を付けましょう。

うちの場合、犬の前左脚が「て」、前右脚が「ぽ」、後ろ左脚が「きっく」、後ろ右脚が「ろっと」。そしてこの順番で洗う事。っで、いつのまにか、犬は「て」と言えば前左脚を、「ろっと」と言えば後ろ右脚を上げるようになりました。
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divomylove at 15:34コメント(0)トラックバック(0)フリースタイルトレーニング 

2015年12月21日

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これは、ドノがわが家へ来てまだ1週間。ダダに「いない存在」とされていた頃の写真です。

5秒ルールと聞くと、食べ物を床に落としても5秒以内なら食べてもいい、と言う、あの事だと思うかもしれません,、っけど、ここにそんな事を書く筈が無いと思っていただけると嬉しいです。

先日のBATセミナーでも言及されていて、そういえば、DVDの中でも紹介されていたなぁっという仔犬に関する5秒ルール。昨今、私の廻りに仔犬ラッシュがあるので、ここに書いておこうと思います。
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divomylove at 11:42コメント(0)トラックバック(0) 

2015年11月06日

2016年 11月26日(土曜日)、27日(日曜日)、28日(月曜日)に、イギリス、スコットランドからHeather Smith さんのワークショップとファンマッチwith Heather(形式は未定です)を、山梨県ドッグリゾートWoofにて開催します。


divomylove at 10:47コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル犬と一緒に踊りませんかレッスン 

2015年11月02日

今見た演技の得点が、その場ですぐ発表されるといいなぁ。

divomylove at 14:22コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル私の独断 
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フリースタイルの様々なポジション、
ステップやムーブの教え方を解説。
日本語版は、UKドッグアカデミーへ。
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