2018年03月28日 11:38

馴致では良かったのに、演技が始まったら集中が切れてしまった、という表現を聞きました。
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何が起きたかというと、馴致の時間が過ぎ、演技をスタートするためにスタートの位置について、スタートのポーズをとって、ハンドラーが音楽スタートの合図を送り、音楽がスタートするまでのその数秒間。この数秒間に、犬が予定していなかった動きを見せたりすることで、ハンドラーが動揺し、その動揺が犬に伝わり、演技自体がうまく進まなかった、そんな時に聞いた言葉です。
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2018年02月22日 16:24

我が家のチビきちくん、1歳9ヶ月を過ぎ、身体は大きくなったのですが、若い犬らしく精神的にはハチャハチャです。

とはいえ、先日ラリオビ競技会で、2席。ボク、偉かったね〜。ただ、本犬は競技に参加したことも、その成績も、おそらくよく理解していない模様・・・若いです。
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さて、

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2年ほど前、英国を訪ねた時、ミシェールたちの施設で行われていたマリーレイさんのワークショップに見学参加しました。その時、ワークショップにこの子達が参加していました。

一番右の子は年配者です。もう2頭は確か同胎で、まだ1歳だったと記憶しています。

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2018年02月07日 17:56

もうこのブログを始めて13年です。自分で何を書いたのか忘れてしまっているところもあります。なので、今回書こうと思ったことを以前にも書いているのではないかと遡ってみたのですが、、、、無理。調べられません。
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ここに書こうと思ったのは、報酬としての食べ物の話です。

報酬としての食べ物は人と犬を繋ぎません。
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2018年02月05日 17:11

いつのまにか2018年の1月は過ぎ去ってしまい、もう2月。立春も過ぎました。
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写真は、去年のDDJP。不満を述べる彼に、演技途中落ち着いてもらい仕切り直し。
ちょっと落ち着こう、という私の提案に賛同してくれたドーちゃん、ありがとう。

今年は5月に、DDJPのイベントにスロバキアからモニカさんが来日するだけでなく、
10月にはDDCのイベントに、カレンがイギリスからやってくるそうです。 
そうそう、1月にはもうすでに、FCIの競技会ルールをジャッジの立場から説明するというオランダからのエミーさんのセミナーもあったのですね。

WCFOでも「世界的な動きを鑑みて HTMに関するルールを改正」する動きもあり、OPDESのルール改正もあり、日本のフリースタイルはどこへ行くのでしょう?
 
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2017年12月14日 17:08

我が家のドノ君、競技に参加すると、常に、「素晴らしい意欲」「良い集中」「アテンション」などに高い評価をいただいています。

しかし、実は、私自身、そのことをあえてトレーニングしたわけではなかったので、そういった評価をいただいても、本当はあまり嬉しくない。なのに、なのに、その評価がいつもついてくる・・・。
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しかも、彼に、吠えさせてしまっていた時期があったので、自分の能力の無さを指摘されているように感じたりもするのです。
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2017年12月04日 11:56

12月の初めの日曜日、月に一度のフリースタイルレッスンクラスの、年末発表&歳忘れパーティでした。
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このレッスンは、確か2009年に始めました。当時は、まだフリースタイル/ドッグダンスは知名度も低く、レッスンに参加してくれる生徒さんも、探すのが難しかったくらいです。その時に、このレッスン開催を提案してくれたふぁーちゃんのハンドラー、藤田さんには、とても感謝しています。
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2017年11月07日 17:14

写真は「立って」を指示されて、ハンドラーの私が離れてゆき、帰ってきて通り過ぎたので不安になって振り返っている1歳4ヶ月のディノです。
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多くの場合、「立って待て」というコマンドで指示することが多いように思います。

それについて、少し疑問を感じていて、ディノには、そこを明確にしようと試みることにしました。
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2017年11月06日 11:35

ヒールワークで遅れるんです・・・
じゃあっと、左脚側のヒールワークをやっていただくと、非常に似た形を見ることが多いのです。
そしてそれは、10年前から同じです。
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Dinoの右ヒールワーク  誘導・ターゲットを使っています
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2017年09月25日 15:10

我が家の一番若いチビDino君のために、レッスンを受けてきました。。。あ、いや、彼のためじゃなく、私自身のため、ですね。
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受けたはラリーオビーディエンスのレッスンで、先日の競技会で私の無知/観察不足から失格させてしまったので、反省しての受講です。
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2017年07月25日 18:07

犬のスポーツであれ人のスポーツであれ、競技となると、そこには常に審査員・ジャッジが存在します。
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photos by Yuji Kasahara

最近、ランチに行くお店でスーパーラグビーの試合の録画を画面で流しているので、ラグビーの試合を見ることが多くなりました。ラグビーは、え、これ、フットボール?いや、これ格闘技でしょう!っと言いたくなるような競技です。

もしこの場に審判がいなければ、スーパーラグビーの試合は「喧嘩」とも言えるような作業が続きます。 タックルする選手、走る選手のぶつかる時には、「ごつん」という音が聞こえる。生身の肉体のぶつかる音です。怪我をして血を流す選手を見ることは、珍しくありません。

驚くのは、審判/レフリーの能力・権威の高さです。

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