2005年09月

2005年09月20日

2005年09月11日

アメリカのニューオーリンズを水没させてしまったハリケーン被害について、アメリカの友人から、悲惨なニュースが入ってきました。

UPDATE: 4:03pm PST Authorities have informed our rescue team that they
have three days to rescue all dogs before they start shooting them.
They believe that dogs are eating dead bodies to stay alive and need to
eliminate them. We are outraged. Animal rescue groups were not allowed
into the water until last Tuesday. To give us just another 72 hours to
get a job, of biblical proportions done, is ludicrous. We are doing our
best to beg for more time. We would ask you to call or write to someone
but frankly, the lines of communications are so poor, we have no clue
where you can begin. Because our team is on the ground, they have
direct contact with law enforcement. If we have to, we'll work 'under
the radar' to get the job done.

See additional info on http://www.pasadosafehaven.org/NEWS/NEWS.htm

レスキューチームが、水没した地域に入る事を許可されたのが6日、10日に言い渡された事は、

行政/監理組織は、犬は、生き残るためにヒトの死体を食べているので、排除する必要があると確信したため、72時間後から、そのへんにうろうろしている犬は、撃ち殺す事になったと、レスキュー団体に通告してきたそうです。(つまり、3日以内に、救える犬は全部救え、という事。)


今日、東京で、又、ものすごい雷と共に、大雨が降りました。私は車を運転中でしたが、怖くて動けなくなり、ハザードをつけて、路肩に止まりました。何台もの車が、同じように、止まりました。

今いるところは、このまま降り続いたら水没するような地域だったっけ・・?うちで御留守番している犬達は、雷に怯えているのじゃないかしら・・・?

車の中で滝のような雨を見ながら、この友人からのニュースを思い出し、なんとも不安な気持ちになりました。

帰ると、犬達は、嬉しそうに出迎えてくれました。     kuro

at 18:02コメント(0)トラックバック(0)陰鬱なるニュース 

2005年09月05日

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                                    post man の時に書いた郵便屋さんから、今日、初めて、郵直接、郵便物を手渡してもらいました。ものすご~~~く得意げでした。



事務所内に配達した後、ドアの前に止めた郵便屋さんのバイクを見張ります。

ディちゃん、今日のお仕事が終わり、ぐっすりと休憩に入りました。
                              kuro


at 17:11コメント(2)トラックバック(0)my dogs 

2005年09月03日

ff06afa4.jpg

12年程前、ディヴォが我が家に来た時、私は犬の「訓練」を全く知りませんでした。

先住犬ダッシュは、わけあって、彼が3~4才の時に我が家の犬になりました。この子は、ヒトを信じていない子でしたので、何しろ、「ヒトもつきあってみればそんなに悪い奴らじゃない」って思って欲しく、何しろ、かわいい、かわいいだけで接しました。

実際、見てくれはとてもよく、本当に可愛い犬でした。でも、この子は、なかなか私と遊んでくれる事をしませんでした。

12週目の子犬のディヴォがうちに来た日、サークルの中で吠える彼に、私の古いソックスを編んで作ったおもちゃを投げ入れると、すぐさま彼はそれに、文字どおり飛びつきました。くわえて振り回した後、タタッとこちらへ走ってきて、私の目を見ながら、サークルの隙間からおもちゃをこちらに押し出しました。彼は、そのおもちゃと私を交互に見ながら、私がそれをもう一度サークルに投げ入れるのを待ちました。

その彼の行動に、私は、魅せられてしまいました。

子犬の時ですら、ディヴォにとっておもちゃは、ヒトとのコミュニケーションの媒体だったのです。犬と一緒に遊びたかった私にとって、そんな彼の反応/行動は、全てが驚き、そして喜びだったともいえます。

そして、彼は、すぐに「言葉」がヒトのコミュニケーション手段だと理解して、ヒトの発する言葉、ひとつひとつにに注意を払うようになりました。それに反応した彼の行動を、私は狂喜乱舞し、彼を褒めちぎり褒め、誉められた事をディヴォは誇りと思う。その繰り返しから、私とディヴォは様々な事を学びました。

その後、アジリティをやりたくて、初めて犬の訓練に接するようになったのですが、その時の訓練の先輩に、「kuroさんがディヴォを褒める時、見ているこっちが恥ずかしくなるくらいに褒めている。」と言われました。

改めて考えると、私は、褒めようと思って、褒めると覚えてくれると思って褒めていたのではなく、ディヴォが覚えてくれた事が本当に嬉しくて、その気持ちが「ほめる」言葉になり、見ているヒトが、「恥ずかしくなるくらい」と言う感想を持ったのかもしれません。

犬の訓練では、感情的にならず、冷静に相手の様子を見極め、適切な判断をしないといけないと言われています。

でも、犬とヒトという異種の間で、言いたい事が通じた時、嬉しいと言う気持ちを素直に表現する事。それは、悪い事でもないのではないかと思います。


ところで、「ドラゴン桜」というマンガに、教師がみんなで生徒を褒めちぎる練習をする場面がありました。生徒を上手にほめるため、まず、教師同士互いに褒めあいます。褒めあうために、どこかしら相手のよいところを探し、それを口にする。これぞ、まさに、ポジティヴだなぁ~・・・。                       kuro

at 14:20コメント(0)トラックバック(0)my dogs 
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