2005年10月

2005年10月27日

久しぶりに練習会のお知らせです。

みんなで集まってフリースタイルの練習をしましょうという趣旨です。
どなたでも参加できます、ふるってお申込み下さい。
参加ご希望の方は、メールにてご連絡下さい。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。

日時   11月13日(日)9:00~16:30
場所   神奈川県産業会館(横浜市瀬谷区卸本町4279-4)
http://www.mapion.co.jp/c/f
料金   1ペア \3,000   見学 \1,000

プログラム 
 9:00~11:30 ビギナークラス(10ペア)初心者の方対象

お昼 一時間程度、スタッフの練習時間をいただきますのでご了承下さい。
 
13:30~16:30 アドバンスクラス(10ペア)
  今回も、時間を区切って2~3名で自由に練習をして頂きます。
  前回の参加者の方からご要望がありましたので、
  今回は、お互いにビデオ撮影をしてみましょう。
  使用したい音源(CD・MD・テープ)があれば、ご持参下さい。
  練習方法等、ご質問には、出来る範囲でお答え致します。

スイスのコンペティションのDVDを持参しますので、空いている時間にご覧下さい。

当日マットを敷きますので、午前組の方は準備を午後組の方は撤収をお手伝い下さい。

パーキングはありますが、当日大きなイベントが重なると不足する可能性があります。
その場合有料となるかも知れませんがご了承下さい。

又、今後の練習方法などの、アイディア・課題・ご希望などいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

申込み先・ai.dog.s@vesta.ocn.ne.jp  

幹事・幸松http://www.aidogschool.com  畔柳http://www.caninefreestyle.jp/



at 13:58コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 

2005年10月18日

7759863f.jpg


2005年9月29日 午前2時40分 私のDIVOは、私の腕の中で永眠しました。12才でした。
                                   kuro

       *   *   *   *

Dear Michiko,

I am very sorry to hear the sad and unexpacted news. My sympathy is with
you, Divo was a very special dog. He was really bonded with you and loved
you and that shows in your routines. He was so focused. He was also a lucky
dog, having you his owner. He had a very happy life, you cared about him and
i am very glad that he still enjoyed life after becoming ill and did not
suffer. Even his death happened according to the dog's dreams, in your arms.
The freestyle community all over the worlld will remember him and your
beautiful routines.

I can imagine the emptiness of your house at the moment without Divo. It is
good that you have Dada and with her cheerful temperament she can help to
take your mind off Divo. I am going to watch the video that you kindly sent
me to see Divo moving around when he was still young and healthy.

I wish you All the Best I hope that the rest of the year will bring you only
happyness and joy.

With love,

attila & fly




at 15:45コメント(1)トラックバック(0)my dogs 
ボーダーコリー達が動くものに魅せられてしまうのは、ある意味、本能の世界です。一旦、犬が自分ひとりでその世界に入ったら、その回数が多ければ多い程、その時間が長ければ長い程、その行動は、どんどん強化され、しかも、犬が自分だけの世界にどんどんと入ってしまう可能性が大きいのです。

この手の行動は、叱ったからといって無くなる本能でもないし、地道にやるには、本能が強すぎて、ある意味時間、経験との勝負で、長く解決できなければ、それだけ、悪化してしまう恐れもあります。

da56d745.jpg

"1995年「愛犬チャンプ」に載った2才のDIVO"


これが、車を追うとかバイクに噛みつくとかの場合、とても危険で、命取りにもなりかねません。

(もちろん、地道な練習と、年齢を重ねることで、犬は賢く大人になってゆくと思います。)

ボーダーコリーは、本能を使って人と共同作業するように作られた犬達です。ですから、本能的な行動は、無くす事を考えるよりも、それを人との共同作業に昇華させてゆくのが、一番イイ方法だと、私は思います。

共同作業である限り、一緒に魅せられて、一緒に見張って、そして、そうであれば、一緒に止める事もできるわけです。だからこそ、シープドッグとして働ける、そういうふうにブリードされた犬達です。

一つの方法として、犬が勝手にその世界に入った時、あたかも人の指示でやっているというように勘違いさせるように人が動く、という手を使う事ができます。犬が自分がやりたい事を勝手にやっているのではなく、飼い主から指示されていると勘違いしてもらう、という事です。

目をつけた犬の廻りをまわるという行動も同様です。飼い主の指示で廻れば、飼い主の指示で止める事もできるわけです。

やりたい事はやってもいいけど、自分ひとりでやるなよな、飼い主と一緒にやるもんなんだよコレハ、というふうに、犬に認識してもらうわけです。

最初はある程度の強制力で、たとえば、フセとかスワレの姿勢を取らせ、ほとんど人の力で押さえながらも、押さえられている状態を犬に「解るように」誉める事により、行動をコントロールできます。

(この「解るように」というところは、技術論的、方法論的な事になります。)

人の指示を聞いて一緒に作業する限り、目をつけた犬や物を見張るという最大級の楽しみを遂行できるということを犬が覚えれば、見張りたいものに遭遇した時に、犬は、自分からフセ等の姿勢をとり、人の指示を待ちます。

フセながら飼い主の指示で見張っている、という状況をつくり出して、お仕事をしているという満足感を犬に与える、ボーダーコリーならではです。
                              kuro

at 15:19コメント(0)トラックバック(0)ボーダーコリー 
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フリースタイルの様々なポジション、
ステップやムーブの教え方を解説。
日本語版は、UKドッグアカデミーへ。
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