2006年05月

2006年05月29日

7月2日のワークショップについて、補足です。

午前と午後、どちらかに参加したいがどちらがいいかわからない、という場合、

*午前中は用事があって参加できないけど、午後なら大丈夫。
*特に、午前中は、犬が動けない(動いてはイケナイ)。
*特に、新しいシークエンスを作りたいと思っている。
*犬の集中は、2~3分、切れない(ことが分かっている)。
*動きと動きのスムーズな連結に関しては問題ない。
*もう、ベテラン。

というような方以外は、午前中に参加の方が良いと思います。

2時間半を10組で、なるべく多く、実際に動けるかたちで練習をすすめたいと思います。セミナーと同じように、当日の練習の内容の資料をお渡ししますので、個人的な練習に役立ててください。
                               
午後は、もう少し、話し合ったり考えたりする時間が長いタイプの練習になると思います。
                               
                                kuro

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2006年05月25日

フリースタイルワークショップを開催します。
2006年4月30日のセミナーの内容にそって、
基本的なヒールワークとムーブからルーティーンを作り上げるための基礎練習です。

1(午前の部)
 ・あらかじめ規定した内容の練習を通じて、音楽にあわせて演じる練習。
   決まったルートを音楽にあわせて動く。
   集中を持続する。
   リングを広く使う。
   (キュー(合図)の決め方、出し方)
   
2(午後の部)
 ・「自分の(自分達(犬とハンドラ-)にあった)」シークエンスを作る。
   既に習得している基本的な動きをつなげて、自分の動きを作ります。
   (キュー(合図)の決め方、出し方)
  
日時    2006年7月2日(日曜日)
         1・午前の部  午前9時30分~12時
         2・午後の部  午後1時45分~4時15分
場所    神奈川県産業会館 3階
対象    ●フリースタイル経験者
      ●2006年4月30日のワンデイセミナー参加者
         ワンデイセミナーに御参加いただいていない方で、
         今回参加を希望される方は、お問い合わせ下さい。
      ●見学は、どなたでも御参加いただけます。
人数    午前/午後とも、各10組
     (午前午後を含めて10名に満たない場合は中止させていただきます)
      見学は、適数を受け付けます。
プレゼンタ-  畔柳美知子&ダダ
費用    午前 ?6,000-    午後 ?6,000-
         (見学は、午前、午後、各?3,000-)   
申込    FAXで、 03-5726-0780  畔柳宛
      ケーナインフリースタイルワークショップ申し込みと明記し、
      お名前 御住所 連絡先電話番号 (同伴する)犬の種類/名前 
      を記入し申し込んでください。
      見学を御希望の方は、見学と明記してください。


  今後の予定  2006年11月末のmk9fs競技会の前に、
         1・2回のワークショップ/合同練習会を予定しています。

                    企画責任者   畔柳美知子
                            03-3718-5280
                            (スタジオドゥカ内)

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2006年05月18日

HERSHEY'S Cocoa Mulchという園芸・土壌改良有機物が、犬に害が有ると言う事で、アメリカで話題になっているようです。どうも、これ、カカオからできているようです。

バラ等の花の栽培に、春に、土壌改良のために使う、という事のようなのですが、これを食べた犬が突然死をしているらしいです。

製造元は、「確かに、これを食べた犬の50%がなんらかの程度の身体的な悪影響を受けているという研究結果がでているが、犬の98%は食べない。It is true that studies have shown that 50% of the dogs that eat Cocoa Mulch can suffer physical harm to a variety of degrees (depending on each individual dog). However, 98% of all dogs won't eat it.」と言っているそうです。

つまり、1%の犬に悪影響という事ですね。ん~、言い回しが、どうも...

いずれにしろ、犬にチョコレートはダメって、よく聞きます。お砂糖ではなく、もちろんカカオ豆の theobromine という成分がいけないわけです。

犬と暮らしていると、どうしても、ケミカルなものにたいして気をつけるようになり、「有機」という言葉にひかれるのですが、自然界にも、有害な物質は多く存在しているのですよね。

気をつけよう。

ただ、この製品、「猫を近付けるな」とは書いてあったけど、犬に関しては、何の警告もなかったとか。アメリカの出来事ですから、また、大きな訴訟問題になるのでしょうか?
                            kuro

at 19:37コメント(0)トラックバック(0) 

2006年05月16日

コベントリー競技会のビデオ(DVD)について、

日本国内では、
わんにゃんぐっずへそてん
から購入は、2006年、5月16日現在、あと6組残っています。

こちらでの購入は、期日を限定しますので(まだ未定ですが、一応5月いっぱいを予定しています)、国内での購入を御希望の方は、お早めにお申し込み下さい。
また、これは、イギリスでの購入も、数がなくなり次第、販売を終了する品物です。
                           kuro


追記(coventryのビデオとは?)
イギリスでは、ケーナインフリースタイル(ヒールワークトゥミュージックHTM)は、KC公認のドッグスポーツとなりました。

競技参加者にとって、クラフトドッグショーにおけるHTM競技に参加する資格を得る事、そしてそこで優勝することは、大きな目標となっています。

ここに至る背景には、イギリスには、過去11年間、ずっと続いている、ケーナインフリースタイル/HTMの競技会 Coventry があります。

この、イギリスのケーナインフリースタイル/HTMの歴史を育んだCoventy 競技会 主に参加者のために記録したものが、このビデオの販売の始まりだったといいます。そして、これを海外に向けても販売する事により、また、来年の競技会へ向け、少しでも資金をつくり出すという意味も持っています。

このイギリスのCoventy競技会でのケーナインフリースタイル/HTMは、常に世界をリードしてきており、クラフトでの競技が始まった今でもそこに変わりはないといえます。

世界中のドッグスポーツ愛好家、フリースタイル愛好家が、毎年、この Coventry のビデオを見て、触発され、啓発され、それを目標としてきています。

今まで、このCoventryのビデオを見た事のない人にとっては、ケーナインフリースタイルに対するイメージを根本的に変える事になるかもしれません。そして、犬とのトレーニングが、どれだけの可能性をもたらすのかに、吃驚する事になるかもしれません。


at 16:21コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 

2006年05月12日

Cesar Millanというキーワードで検索して読みに来てくれる方が時々います。

以前にも書いたのですが、この人は、アメリカ・ロスアンゼルスに自分の施設を構える、
NATIONAL GEOGRAPHIC チャンネルの、DogWhispererという番組から躍り出たスターです。この番組は、日本でも時々テレビ番組で見られる、問題行動解決番組で、Cesar Millanが次々と依頼者の犬の難問解決してゆくわけです。

このBLOGにCesarの検索から来る方がいるという事は、日本でも、彼が注目されつつあるということなのでしょうか。

Cesarの方法は、いわゆるパックリーダー思想を元に、飼い主はドミナントたれ、犬は人より前を歩いてはいけない、犬は人より先にドアを通ってはいけない、云々。そして、犬は運動が必要、そしてディシプリン(厳格な決まり事、みたいな意味でしょうか,「しつけ」かな?)。

今回、彼が訴えられたのは、彼のセンターの従業員が、依頼者の犬をチョークチェーンをしたままでトレッドミル(ルームランナー)に繋ぎ、走らせ、結果として、犬が転び(ミルから外れた)首が締って大怪我をした、という事によるわけです。

運動させるというので、トレッドミルに繋いだのでしょうけど、チェーンカラーのまま繋いだとは・・・動かない床でもチェーンカラーをしたまま繋ぐのは危険といわれていると思います。ましてや動く床なのですから、そりゃ、危険です。(それに、ちゃんと見ていなかったのかなぁ~?)

パックリーダー思想、「犬は狼から進化した生き物。狼はパックで生活する、だから犬もパック思想の元に、飼い主がドミナントになるべき。リーダーになれ。」ということのようなのですが・・・。

この考え方は、いろいろな意味で修正されつつあります。

たとえば、猿山のサルはボスは何でもやって良い、だからサルは、そういう生態を持つ動物、という考え方は、「人工的に作られた猿山という閉じられた環境の中で観察された結論。」で、自然界でサルは、そういう社会構成を持たない、と聞きました。

犬に関しても、パックリーダー思想は、もう、ずいぶん前から否定されているそうです。

これには、私はちょっとほっとしています。「主従関係」を確立させるための体罰の正統性が否定される事を望んでいます。(主従関係、困るんです。だって、主従関係にある2者が一緒に踊って、楽しい事なんて、ないじゃない?)

Cesarの番組は、とても面白いし、彼は見るからにチャーミングなのですが、でも、彼の考え方・方法論を普遍化してしまって、普通の飼い主がこの方法を使う事は、いろいろな意味で、ちょっと怖いかもしれません。


そういえば、犬と狼の関係、という事では、アメリカの動物行動学者 Raymond Coppingerと、妻Lornaの共著による、”Dogs: A Startling New Understanding of Canine Origin, Behavior & Evolution”(2001)では、とても面白い理論が展開されています。

今年、彼は来日し、セミナーがあります。おそらく、この本の内容にそった講演になるのだと思うので、興味深い。

イギリスでの講演では、ボーダーコリーはなぜ「目をつけeye」「忍び寄りstalk」「おいかけchase」という行動を起こすのか、それがいかなる仕組みによるのか、等についての考察もありました。何かに目を付けてしまったボーダーコリーに、オヤツを見せてこっちを向かせ、それを根気よく繰り返すという方法が、なぜ働かないか、いかに働かないかも、良くわかります。
                            kuro

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