2006年08月

2006年08月30日

Donoの妹プリンセス(ニックネーム)のお家は、新築です。先日、訪問しました。兄妹、1週間ぶりの再会です。

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新築のお家の内部の壁のコーナーには、養生のコーナービートが施してあり、床には、養生シートの上にトイレシート、その上に臨時のカーペットが敷いてありました。階段には置柵、広めのサークルの中にクレート。

問題を未然に防ぎ、子犬もヒトも、嫌な思いをしなくて良いような工夫が、あちこちになされていました。

たいへんだっただろうなぁ~、と思うと同時に、プリンセス(ブリーダーが一番気にいっていた子)が待ちわびた飼い主の元へいったのだなぁ~っと、それも、また、感激してしまいました。


Donoはといえば・・・

ん~・・・、ごめんねぇ~、なんにも準備無しで、迎えてしまったねぇ、君の事。
だからといって、あれこれかじって欲しいというわけではないのよ、僕。
                               kuro




at 16:31コメント(2)トラックバック(0)my dogs 

2006年08月29日

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ちびDONOが来て、10日経ちました。

ちびは、なんとなく生活のリズムを理解し始め、お姉ちゃんダダに対するお行儀も若干改良され、「寝る子は育つ」という私の言葉をまに受け、食事の後はぐっすり寝てくれます。

偉いねぇ~、生まれて3ヶ月ちょっと、我が家へやってきて10日しか経っていないのに、ちゃんと階段では、私の膝へ直進し(ガキは階段昇り降り禁止、で、だっこです)、ゲートの前では、ドアがあくのに邪魔にならない場所へ立ちます。

すごいなぁ~、、、どうやって、そんな事を、生まれて100日ぽっちで覚えるのでしょう・・・?

ダダは、歓迎したくない、傍若無人の弟の出現に、くら~い2日間の後、性格的に不得意な「ウ~ッ、あっちへいって」「いいかげんにして」などの教育的指導を少々できるようになりました。うまくないけど・・・。

っと思ったら、友人の動物行動学者の予言の通りストレス性のお腹不調に陥りました。その友の予言の正しさに、私としては、唖然! Nちゃん、偉い!プロとは、こういうものなのだ、等と、妙な納得! ダーちゃん、お腹、良くなって。

優しいダダ。彼女には、ウ~や、ガウ~を言わざるを得ない事自体が、きっとストレスなんですね。教育的指導をしなくて良いようにしてあげないと、ね・・・。

私は、ディヴォと通った道を通るたび、彼を思い出し、彼のいない世界の悲しさを噛み締めます。


犬達は、それぞれ、皆、独自の存在を持っています。
                                 
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 大人のダダ

                                   kuro

at 18:40コメント(7)トラックバック(0)my dogs 

2006年08月21日

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書こうかどうか迷ったのですが、ちょっと、余りにも感動してしまった事なので・・・。

子犬を迎えました。その事は、ただただ、忙しい、めんどくさい、、、大騒ぎの始まりとしか、今は言い様がない(疲れてます)のですが・・・。

結局、あるイギリスのブリーダーから譲ってもらいました。

先日、成田に迎えに行きました。同胎の子と2頭で、大きな木箱に入って、子犬達がやってきました。ちょうど3ヶ月で、この2頭はブリーダーの元を旅立って、飛行機にのってやってきたのです。

他の兄弟達がそれぞれの家庭に行った後、この2頭は広い農場というとても良い環境で育つ事になったため、都会の環境へ迎え入れる私達の心配を汲んで、ブリーダーは、家族ぐるみで、暇があれが、この子達が社会化がきちんとできるように、気を配ってくれました。


検疫所の部屋へ行くと、私達を迎えてくれたのは、木箱の中から、笑顔で元気にしっぽを振る、2頭の小さな子犬達でした。

木箱から出ると、この子達は、しっぽを振りながら部屋を探検、その場にいる人達にゴアイサツ、そして、何と、2頭でじゃれあって遊び始め、それから、チッコ、ンコ。

ブリーダーの子供達は、出発の2日前にとった写真では、ほとんど泣きべそ、ブリーダーも、なんとなく寂しそう。

ヒースロー空港まで、自分で連れていってくれた彼女は、別れるのがとても辛かった、といっていました。

その愛情が、全て、この子達の、物おじしない、元気な、健康な、明るさに現れています。

ありがとう、ブリーダー、なんとゴージャスな子犬達でしょう。


犬をどんな経路でどこから迎えるという事よりも、自分が犬とどのように関わっていくかが、一番大切な事だと思うのです。

でも、私は、今回も、その前も、その前も、いろいろ捜しまわってブリーダーを見つけ、諸処の理由でダメになったり、予約していたこが病気になったり、あっさりとやってきた子はいませんでした。


何も、犬を「飼う」のに、苦労して手に入れる必要は、特にはなく、3ヶ月の月齢まで待つ必要もないと思うのです。ブリーダーも別れが辛く、こちらも待つのが辛かった。

でも、そうやってやってきたこの子達には、その双方の想いが確実につまっているような、そんな気がします。ブリーダーのためにも、この子達を一生懸命世話してくれ、そして辛い別れを経験してくれたブリーダーの小さな子供達のためにも、このこと一緒に幸せになろうと、そんなふうに思ったのです。
                             kuro

PS
うちのは向かって右のタヌキ、向かって左のプリンセスは、お友達のお家へ行きました。お友達のお家、新築なのだけど・・・。

at 12:00コメント(7)トラックバック(0)my dogs 

2006年08月19日

ケーナインフリースタイル競技会2006を開催します。

ふるって御参加下さい。

at 14:12コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 

2006年08月11日

日本では、まだ大きな競技会もほとんどなく、各学校やグループやクラスでの発表会、ファンマッチの開催というところなのですが、外国へ目を向けると、多くの競技会の開催されているアメリカ、イギリスのみならず、ヨーロッパ各地で、それぞれフリースタイルの競技会の開催が盛んになっています。

そんな中、国際競技会の開催を模索する動きが始まっています。

アメリカのWCFOでは、一年に1回開催するConfereanceで、2005年から、ビデオエントリーを含めたかたちでの、国際大会を開催しています。2005年は、アティラ・スクカレクがライブで、ドネルダ・ガイがビデオでイギリスから参加しました。南アフリカ、オーストラリアからもビデオでの参加があり、日本からは、安田有紀子さんと私がビデオで参加しました。

さて、それとは別に、国際競技が、2007年には開催される予定になっています。

国際競技への参加では、常に、犬の検疫がボトルネックになります。

最近、中国では狂犬病で死亡するヒトの数が増え、北京では、全ての犬が殺されてというような話も聞こえてきました。

日本は狂犬病の発症がない国、とリストアップされています。動物検疫が複雑で厳しい事は、決して悪い事ではありません。島国の利点です。

マイクロチップを入れ、一定の要件を満たした犬は、日本と同じように、狂犬病の発症のない国へ行き、帰ってくる時には、原則的に、検疫期間なく入国できます。

国際大会が、同じように狂犬病の発症のない国で開かれる場合に備えて、マイクロチップを考えてみるのも良いかもしれません。
                         kuro

at 18:43コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 
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