2006年11月

2006年11月30日

今回の競技会が終わり、忙しくてすぐに帰らなければいけないというアティラを、空港まで送っていく間に、今回の競技会に対する感想を聞きました。

前週は、彼はフロリダにいました。そしてこんどの週末から、1週間、ドイツへ行くそうです。

意見をいう時、アメリカ式にしたいか、ヨーロッパ式を求めるか、どちらかと聞かれました。

ヨーロッパ/イギリスは、批評、批判は日常的に普通に行われる。だから辛口コメントも、普通に口にする。しかし、アメリカでは、批評批判は敵意ととられる可能性もあるから、述べる時に注意する、ということです。世界中をまわっている人の意見ですね。

ヨーロッパ/イギリス式をくれ、といいました。


前回に比べて、大変にレベルが高くなっている。トレーニングレベル、ルーティーンの構成、正確さ、演出。大変にレベルが高かった。

小道具の使い方には、注意を払うべき。小道具は、その物に意味があるはずだから、その意味を持った使い方をすること。単なるターゲットスティックの変型として使う場合は、本来は減点対象となるべき。また、オモチャ等のモーティベーターの変型として使うことも好ましくない。

そして、ネガティブに感じたこととして、前回に比べてトレーニングレベルは高かったが、犬が活き活きと楽しそう、という点では後退している。


アティラは、来年は、さらに、世界中をまわって、ものすごく忙しいそうです。
                              kuro

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2006年11月27日

ケーナインフリースタイルコンペティション2006 at山中湖わんわん倶楽部 は終了しました。

ステップンムーブの審査をしてくださった、アンディ島田さんは昨晩、フリースタイル競技の審査及びセミナーの講師をしてくださった、アティラ・スクカレクさんは本日の午後早く、空の旅人となり、御自宅へお帰りになりました。

遠くからはるばると参加してくださった方々、本当にありがとうございました。
競技会の当日、観戦に来てくださった方々、ありがとうございました。
セミナーの参加/見学の方々、長い時間、おつかれさま、そしてありがとうございました。

協力をしてくださった方々、ありがとうございました。
競技に参加しながら、スタッフを気づかってくださった方々、ありがとうございました。
重い荷物を運んでくださった方々、ありがとうございました。
寄贈してくださった法人、個人の方々、ありがとうございました。
お花を贈ってくださった方々、ありがとうございました。


様々な面で協力をしてくださった、山中湖わんわん倶楽部、ありがとうございました。

主催してくださった、アイドッグスクール 幸松えみ子さん、ありがとうございました。

そしてなにより、人間の酔狂に楽しそうにつきあって、旅をし、慣れない環境で演技し、お勉強をし、また見学のあいだ車の中で待機し、しかも、飼い主を好きだよと言ってくれる犬達に、感謝します。


Love your dogs and Happy Dancing!                kuro
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2006年11月21日

今週末の競技会へ向けて、練習している方々へ、そして自分へ、おせっかいメモです。

自分だけで、犬無しで、音楽を聞きながら何回も練習すること。

犬の動きをイメージしながら、指示をだしながら、声もだしながら、何回も練習する。(外でやると、変な人に思われるかも・・・)

そのあと犬と一緒に音楽を聞きながらやってみると、予定がガラガラと崩れさるから、そうしたら、犬ができるような方向で修正を加える。

そして、また、それを練習する。

欲張りすぎないで、量より質。失敗した難しい動きよりも、犬がきちんとできる動きの方が、演技を充実させます。

ハンドラーの動きがバタバタしていると、全体の印象が、ものすごく悪くなります。恥ずかしがらないで、自分は一番魅力的なんだと信じて、手をのばす時はきちんと手をのばし、姿勢良くを心掛けて。

ハンドラ-がきれいに動いていると、犬にも指示が伝わりやすい。

ただし、今から新しくハンドラーの手の動きをつけくわえたりすると、犬が混乱する可能性がありますので、要注意。

当日、予定していたことができなかったら、それは、無しですましてしまう。

衣裳は、あらかじめ着て犬と一緒に動いてみること。犬の飾り首輪をつけさせる場合は、それも、あらかじめつけて動いてみる。

小道具も(杖とか帽子とか)、いつもの練習の時と違うものを使うなら、今からは、本番用の物を使って練習してみる。

安全運転で、音楽のメディア(CD、テープなど)を忘れないように。

審査員と見ている人は、皆カボチャです。

Love your dogs and Happy Dancing!            kuro



at 11:56コメント(2)トラックバック(0)フリースタイル 

2006年11月17日

オヤツタイムに、テーブルの上にオヤツを置きます。

そのテーブルの上をじっと見つめる犬達を呼びます。

目がテーブルから離れた瞬間にブリッジ(合図の言葉)を言って、テーブルからオヤツを与えます。

次の時には、犬は、呼ばれなくても、テーブルのオヤツではなく、こちらを見るようになり、こちらを見たらブリッジ、オヤツ。

その次には、少し離れたところまで呼んで、その次には、離れたところでおすわりなどをさせ、できたらブリッジ、そしてテーブルへ走ってオヤツを与えます。

とやっていくと、ハンドラ-が手にオヤツを持っていない状態でも、犬が楽しく作業してくれる・・・。

というのは、ハンドラ-がオヤツを携行しないでも、犬が楽しく作業するようになる為の方法論です。
5aa404fe.jpg


Donoにこれをやると、彼は、オヤツをもらった瞬間に、オヤツ置き場には目もくれず、きびすを返して、今さっき「スワレ」をやった場所へ方向へ必死に走ります。

ぼくちゃん、たんじゅん!  
6か月齢。

方法論通りの行動をしてくれます。
                               kuro

at 15:55コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 

2006年11月14日

03e528b2.jpg


現在、身体つきが、とってもアンバランスです。

世の中にある恐いものに遭遇した時、吠えたり、あわてて動き回ったりすることなく落ち着く、ということのために教えた「スワレ」だけが、彼に通じる人の言語です。

なんとなく反応するかに見える「コイ」や「オイデ」や「チョウダイ」や「マテ」や「パクッ(何かをくわえる)」は、実は、おそらく、ほとんど、まさしく、「なんとなく反応している」だけです。

このぼくちゃんは、もうすぐ6ヶ月。フリースタイル競技会参加の月齢制限を越えます。

唯一できる(ん~・・・50%、いや、25%できる、といった方が良いかな?)「スワレ」を使って、スタータークラスに参加しようかと思案中です。たった一つの「ムーブ」で演じるフリースタイル・・・。
                                 kuro

at 16:58コメント(2)トラックバック(0)フリースタイル 
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ステップやムーブの教え方を解説。
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