2007年01月

2007年01月19日

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生後8ヵ月を過ぎ、ワルガキ時代に突入です。

寝ている時は天使のようなのは、変わりありません。起きている時は、毎日毎日、ややこしいです。

この前の日曜日、偶然なことから、脚をあげてピー。

事務所の裏庭に出る度、そのへんにいるかもしれない(いや、いるはずだ、と確信している模様)野良猫を探し廻ります。

先日、5日お兄ちゃんのゴールデンちゃんが、ぼくがくちゃくちゃやっていた、松ぼっくりの残骸に興味を示したので、ガウ~と言いました。なまいき~。

今朝は、同じゴールデンちゃんに、ボールはぼくの物だと文句を言ったので、「あなたは自分で言う必要はない」と指導しました。

オモチャで人と遊んでもらう時は、ダダねーちゃんの順番では、さっと後ろに引っ込み、自分の順番を待ちます。

スワレからのフセを教えたので、スワレと言うと、ついでにフセまでやろうとします(教え方が悪い!)。

今朝オーブンを使ったら、階段の昇り口にいました。勝手に登らなかったのは ◯ 。しかし、なぜ、オーブンが嫌なのかは、未だ、不明。

仕事中、ココソコでマウスをもつ手に飛びついては、叱られ廻っています。

先日、とある場所にあった、豚の置き物と木馬に吠えかかりました。

テレビっ子で、テレビをつけると、真ん前に陣取ります。興味の無い番組だといなくなります。動物の出てくる番組だと興奮するので、1メートル以内に近付くことを禁止です。パソコンのモニターも、彼のチェックの対象です。

電車のガードに近付く時、電車がよく見えるようにと道路のまん中に出ようとするのは危険だからヤメテチョウダイっ!

玄関を出ると、ダダに飛びつこうとするのは(目が、ダダしか見ていません)、、、そう言えば、ディヴォもダッシュに対して、ダダもディヴォに対して、やっていました。

幹をかじられた観葉植物1つは枯れてしまいましたが、もう一つは、かろうじて生き残っています。
                             kuro

at 18:32コメント(2)トラックバック(0)my dogs 

2007年01月15日

Cesar Millan の Dog Whisperer が、日本でも放映されるようになったそうです。日本語のタイトル「さすらいの・・・」は、いただけない。

Cesarについては、以前にも書きましたが、アメリカ本国の、犬関連に行動学者達などから、批判も出ていることは確かなようです。

その大きな理由が、彼の用いる「パックリーダー思想」。Cesarは、飼い主はドミナントたれ、犬はフォロワーでいることが幸せ、と繰返します。

しかし(最近のシリーズは知らないのですが)、2年程前のシリーズで、彼の言い回しが、それ以前の物から微妙に変わってきていました。

彼は、「飼い主は、ドミナントの役割を果たせ、犬にフォロワーの役割を与えろ。」という言い回しを使っていました。ちょっとした言い回しの違いのようでもありますが、大きな違いを含んだ変更でもあります。

この変化は、批判から得た教訓による修正なのかもしれません。


カリフォルニア州では、闘犬は違法になっているにも関わらず、闇で闘犬を育て、使い物にならないと、その犬達を捨てるやからがあとを経たないと聞きました。

レスキュー団体に保護されるピットブルの多くは、そのまま、安楽死をさせられます。戦い、相手の犬を殺す為に飼育された犬達を、そのまま新しい飼い主のもとへ出すことは大変に難しく、また、その矯正には時間もかかる。だから、安楽死させられてしまうわけです。

その評価基準は、日本のペットの飼い主から見るとかなり厳しく、この基準ならうちの犬は安楽死、と感じる飼い主も、多くいるはずです。

このテレビシリーズに登場する犬の中に、こういった闘犬種といわれる犬達が多いことは、ある意味、土地柄、なのでしょう。

そんな背景を考えると、Cesar Millan がそれらの闘犬達を自分の施設で「矯正」しているということで、彼を信奉する人が、アメリカの犬飼の中にも多くいることにうなづくことができます。
                                

ん~・・・、好ましくない行動にどう対処するか、という点については、いろいろと物言いたい人もいるかもしれません。また、彼は、とってもビジネス的に上手だ、、、等という声も聞こえるようです(いや、それが良いかどうかは別として)。

しかし、

Cesar は、少なくとも、卑怯な手を使わない・・・・卑怯な手を飼い主に推奨していない(テレビ番組の中では)。

少なくとも、テレビ放映されている中では、彼は、犬に理不尽な行為を強いることもないし、ましてや、犬に精神論を持ち出すこともない。

しかも、最初からダメな犬とイイ犬がいる、なんてこともいわないし・・・。

犬のトレーニングと称して、虐待に近いことをやっている方達には、このシーザーの番組、取り付きやすく、有意義な情報があるかもしれません。
                               kuro




at 14:06コメント(7)トラックバック(0) 

2007年01月10日

自分と自分の犬独自の、オリジナリティを持った動きを作り上げるのは、たいへんに難しいことのように思えるかもしれませんが、フリースタイルでは、これは、結構簡単なことにも思えます。

基本のステップやムーヴを「正確」にできることよりも、ある意味では易しいかもしれません。


サンドラ・デービスさんのペッパーのオリジナル技「ハーフピボット」。犬が、後ろ足で立つような体勢で180°身体をひねり、そのままもとに戻ります。

これは、偶然、ペッパーが「やった」動きだそうです。

反時計廻りのスピンは、ペッパーの得意技。時計廻りをさせようとしたら、ペッパーは、半分だけしか回らなかったそうで、しかも、すぐに身体をもとに戻す。その素早い動きのため、体勢は後ろ足で立つ状態に。

サンドラさんは、この動きが気にいったので、時計廻りのスピンはとりあえずやめて、この動きにコマンドをのせ、これが、ペッパーのオリジナルムーヴとなったというわけです。

もちろん、時計廻りのスピンは、その後、完成させたそうです。

ペッパーのハーフピボットは、山中湖の競技会で、2頭のボーダーコリーがやっていました。こういう動き、ということで教える方が、おそらく、偶然の産物をとらえて定着させるより、数段難しいこととだろうな、と私は思います。


ダダは、ウィーヴの練習の時に、私が脚を替えるのをまちきれずに、一度くぐった脚をそのままもう一度潜り返すということをやってのけました。

この動き、実は彼女が勝手にやったことなのですが、動きを分解してコマンドをつけ、完成技としてオリジナルの動きにしました。

最初は、私は脚をあげたまま、彼女にくぐり返すように教えました。分解して教えなおすことにより、バリエーションをつけやすくしました。この動きは、「犬と一緒に踊りませんか」にアップしてある動画のルーティーンに入っています。

今は、私は脚をあげず、左右の脚の間に少しだけあけた隙間を、彼女は行ったり来たりします。

一旦、動きとしてきちんと教えると、バリエーションをいくらでも考えられます。

バックウィーヴを、脚を固定したままやる(同じ脚をくぐり返す)もやってみましたが、イマイチ、パット見がよくありませんでした。そのかわり、このトライから、バックで方向変換してさがってゆくことを教えるヒントを掴みました。


但し、間違えて犬がやったことをとらまえて(漱石風の言い回し?)固定しようとする場合、犬が勝手にやったのではなく、あたかも、ハンドラ-が指示したのだと犬に勘違いしてもらうこと、これは、とっても重要です。
                              kuro


at 17:16コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 

2007年01月05日

暇になると、ダダねーちゃんにちょっかいを出します。
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その気のないねーちゃんは、怖い顔します。
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なだめても、
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すかしても、
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遊んでくれない時は、ぼくは、また暇になります。
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at 15:35コメント(7)トラックバック(0)my dogs 
ぼくは初めて雪を見ました。
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ダダね-ちゃんと一緒です。
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反対向く時も一緒です。
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うちの中では暇です。
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だから、ダダね-ちゃんと一緒します。
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でも、暇は解消されません。
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at 15:29コメント(0)トラックバック(0)my dogs 
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