2007年12月

2007年12月28日

また1頭、多くに人を魅了したフリースタイル犬が、永遠の眠りにつきました。

以前、癲癇を煩うフリースタイル犬として紹介した、イギリスの Kath Hardman の Ginnieです。15才だったそうです。

Ginnieを偲んで作られたページから、YouTubeにアップしてあるCancanの動画へ飛べます。

Cancanのこの年は、Attilaがチャップリンを、Mary Rayが素晴らしいRiver Danceを発表し、Tina のシャンティが2本脚で立ってハンドラーを先導して踊った年、2001年のことでした。

GO SET THE STARS ALIGHT GINGE ! by Kath
                              kuro

at 19:27コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 
一月程前に、(犬)世間を騒がせていた(「る」かも)ニュースを今朝聞きました。

迷子の犬が、愛護センターに収容され、レスキュー団体が譲渡の為(つまり、新しい飼い主の元へ行く)引き出したあとで、隣の行政区住民から、うちの犬だと申し出があったけど、もう新しい飼い主も決まっていたし、第一、本人が、どうも、きちんとした飼い主かどうかあやしい・・・。

・・・こう書きましたが、書き方を変えます。

犬がお家から出て行っちゃって、自分の住むところの警察等には連絡したのだけど、犬は、隣の行政区域で保護され、愛護センターから引き出した保護団体が所有権を主張して、飼い主だって申し出ても返してくれない。


返してくれない保護している人達の主張は、飼い主だと申し出ている人が、ちゃんと探さなかったとか、犬の状態が悪かったとか、飼育状況が好ましくないとか、飼い主と申し出ている人が「ひとり身男性」だとか、、、、いろいろです。(飼い主かどうかも、にわかに信じがたい、写真も持っていないなんて、、、らしい。)

動物実験の為の動物を探す人や、違法闘犬賭博の為のやられ犬を探す人は、様々な口実で、愛護センターからの犬を手に入れるとも聞きますので、保護団体は慎重になるでしょう。


っが、犬を飼う資格を問われている、という話となると、ちょっと疑問がわいてきます。

犬を飼う資格とはどんなことなのか、知りたいです。
                               kuro 続きを読む

at 15:07コメント(0)トラックバック(0) 

2007年12月26日

母は、車に僕とねーちゃんをおいて、行ってしまったです。

ぼかぁ、母を呼んだです。

母が、こないだ、後部座席から落ちないボードを買ってくれたので、ボカァ、前よりずっと前を覗き込めるです。だから、前いっぱいで、母を呼んだです。

前の座席の背もたれと窓の隙間から、必死に顔を出して呼んだです。邪魔物があったけど、気にせず呼んだです。邪魔物は、邪魔なので、「ガシガシガシ・・」っとやったらなくなったです。

呼んでも帰ってこないから、諦めて、窓から見える羊さんを見張っていたです。


おりこうさんだったぁ~?って帰ってきた母がいうから、ボカァ、おりこうさんだったってお返事したです。

母は、なぜか、突然静かになって、、、、ねーちゃんを、車から下ろしたです。

でもって、僕に言ったです、、、、鬼の顔して。

「これやったのは、だれ?

ダ・レ・が、これをやったの?

ぼ、ぼ・・・・

教えてあげるけど、母って、鬼みたいになるですよ。そうするとブスになるって、前から忠告しているんだけどなぁ・・・。
                            by Dono
47270551.jpg
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at 18:56コメント(1)トラックバック(0)my dogs 

2007年12月20日

ティナ・ハンフリーの、スーパールーティンです。

確か、昨年のコベントリーの、ヒールワークトゥミュージックの優勝だったと思います。究極のヒールワークトゥミュージックと言えると思います。

世界的にも数の限られる、絶対音感の持ち主の一人と聞きました。

年齢的にも若く、かわいく、負けず嫌い。自分の類い稀なる能力を知っている。この条件で、廻りの人々から温かく受け入れられるには、ハンブルさが必要かもしれません。

後ろ足2本での演技が多すぎることや、表彰式をボイコットしたことなどで、結構批判されることもあり、その度に、自分の主張を展開し、対立姿勢を鮮明にすることさえある強い個性。

その彼女のこのルーティーンを見た時は、私は、彼女がついに勝った、と思いました。
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at 22:38コメント(2)トラックバック(0)フリースタイル 
また潜り/ウィーブは、まず、脚側、脚の間をくぐる、反対側の脚側、と、少なくとも、3つの動作に分割できます。

服従訓練では、1コマンドでの行動を求められますので、この分割した動作を連続させたことにコマンドをつけることになります。一声「くぐれ」と言えば、犬は、次のコマンドで脚側を指示されるまでくぐり続けるわけです。

ただ、そこからの応用はむずかしくなりがちです。

連続動作に1コマンドをのせる前に、それぞれの動作にコマンドをつけておくと、例えば向かい合わせのウィーブへの変換がやりやすくなります(犬にとっても、ハンドラーにとっても)。

そこで、「脚の間をくぐる」に1コマンドをつけておきます。
                             kuro 続きを読む

at 11:35コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 
[リズミックポー] トレーニングDVD by Dr Attila
フリースタイルの様々なポジション、
ステップやムーブの教え方を解説。
日本語版は、UKドッグアカデミーへ。
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