2008年01月

2008年01月31日

2008年11月22日(土曜日)から24日(月曜日、振替休日)の連休に、mk9フリースタイル競技会とセミナーを開催する予定です。

イギリスフリースタイル界で活躍する Kath Hardman と Karen Sykes が来日し、ワークショップを開催すると共に、審査員として競技会に参加します。

Kath と Karen については、Top Lodge DAncing Dogsをご覧下さい。
Kath (photo thanks to Allen Brown)
63ec73e5.jpg

Karen (photo thanks to Allen Brown)
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開催場所やその他の審査員等、詳細につきましては、決まり次第、順次お知らせいたします。

開催場所、スポンサー等、情報の御提供や、御協力をお願いできれば、幸いです。
                         WanStep2Move
                           畔柳美知子 続きを読む

at 15:12コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル 

2008年01月27日

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Brenda Aloffという人の書いた本です。副題がついていて、A Photographic Guide つまり、写真が沢山出ていて、それについて、これはこういうことを表している、と解説しています。

2005年の初版で、まだ日本語訳が出ていませんが、写真を見ているだけでも、なかなか面白い。

A4より少々大きめの、アメリカサイズの本で、この本を手に取ると、なんとなく学生になった気分です。

書いてある経歴しか解らないのですが、この筆者のコメント、なかなか興味深いです。問題行動の修正を長年経験してきたトレーナーの実績と、学問的な考察とが、バランスをとっていると、私には思えました。
                               kuro 続きを読む

at 15:04コメント(0)トラックバック(0)books 

2008年01月21日

ダダが演技中に吠えることの要員が、私にあることは、充分に承知していました。

アティラやアンディ島田さんのセミナーやワークショップで得たことや、その他、見聞きしたことから、おぼろげながらも、修正の方向性については、自分でわかっていたと思います。

なのに、見ている人には、ダダが楽しそうにやっていると映ることを拠り所に、その点をきちんと考慮しないままにきてしまいました。
d0337331.jpg


「kuroさんのコマンドのだし方のリズムがせっかちすぎる。ダダは、それに反応するが、彼女が羊をきちんと見る時間が少ないので、ダダの動きがタイトになり過ぎる。」

シープドッグの練習中、Kトレーナーから指摘を受けました。

いろいろなことが、私の脳裏を駆け巡りました。

フリースタイルの練習で、例えば、ウィーヴを左から右、右から左でいちいち止める練習をしたら、ウィーヴでは必ず声が出ていたのが黙ってやるようになったこと。

脚を洗う時、彼女が必ず少し前過ぎるので「バック」というのだけど、動く前に、待切れずに私がもう一度「バック」というので、彼女は、2回「バック」を聞いてから動くようになっていたこと。(これは、なおしました)

lie down に続いて walk on をかける時、勢いの良い羊だと、私が焦ってしまって、ダダは、実際に止まっている時間が短い、と感じていたこと。

確か、前回動きたくない羊が1頭いた時には、ダダに待たせ、彼女の力で羊が動くのを待った。彼女が、今回、勝手にやってごらんなさいとやらせてみた時、自分の力だけで羊を押して行くようになったのは、もしかしたら、あの時の経験があったから・・・?

つまり、私は、フリースタイルでも、日常でも、そしてハーディングの練習でも、同じことをやっているのです。同じ過ち、です。

Kトレーナー、いつも、適格な指摘をありがとうございます。とても感謝しています。


今朝、落ち着いて動く練習(私の)をしました。
                             kuro 続きを読む

at 11:51コメント(4)トラックバック(0)my dogs 

2008年01月16日

結局、何はともあれ、ヒールワークの美しさが必要です。どんなにむずかしいムーブができても、ヒールワークが美しくないと、魅力半減になってしまいます。そして、ここが、ダダと私の永遠の課題です。

ダダには、かなりむずかしいムーブを教えてきました。でも、ヒールワークが弱点です。

では、美しいヒールワークとは?

マリー・レイさんの犬達のヒールワークを見ると、

美しく、力強い、柔軟なトロット(どんな速度でも)
ぶれないポジション維持

ポジションを維持することをヒールワークと定義すれば(私の独断かもしれませんが、ヒールワークとは、つまりは、ポジションの維持だと思います)、トロットでそれを遂行することが、美しい、という形容詞を引き出すともいえます。

ダダの弱点は、ポジションの維持、そのこと自体です。時として遅れます(犬が)。そして、右脚側の位置が、すこ~し、後ろぎみに覚えてしまっています。これは、根気よくなおして行こうと思います。

                        kuro     続きを読む

at 12:15コメント(2)トラックバック(0)犬と一緒に踊りませんかレッスン 

2008年01月15日

久しぶりに練習会をしました。

全く事前の告知期間無しに、数人の方に声をかけ、屋内ドッグランを借り切っての練習会。突然のお誘いなのに、8人の方が集まってくれました。

初めての場所なので、犬達は、ちょっと環境をチェックしてからじゃないと動けない模様。久しぶりだったこともあって、練習内容は、たいしたことはできなかったのですが、フリースタイル仲間に会うって、良いですね。

秋に予定している競技会/セミナーに向けて、定期的に練習会/レッスン会を開きたいと思っています。
                              kuro 続きを読む

at 21:12コメント(0)トラックバック(0)トレーニング 
[リズミックポー] トレーニングDVD by Dr Attila
フリースタイルの様々なポジション、
ステップやムーブの教え方を解説。
日本語版は、UKドッグアカデミーへ。
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