2009年07月01日

データベース

ボーダーコリーにおける遺伝病のひとつ、glaucoma(緑内障・・・ただし、NARROW ANGLE)では、データベースがあります。

確か、今年になってから話題となった病気です。

問題視され、検査が始まると、あっという間に、イギリスのブリーダーの一人が、ボランティアで、検査結果の提供を募りました。そして、彼女は、データベースを作り上げました。今回、このデータベースへの参加が増えてきたことを機に、国別のページも作られました。

日本からのエントリーもあります。

データベースは、様々なことを教えてくれます。

affected のページに、発症している犬達のデータが寄せられています。

Sire と Dame の項を見ると、同じ名前が並んでいて、この病気が、確かに遺伝病なのだということが理解できます。同じ両親、同じ誕生日の犬が、3~4頭並んでいるのは、同胎の犬達の多くが Affected だったと推測でき、それは両親ともにAffectedだったのかもしれないということでしょうか。

いや、むしろ、affectedの多くの犬達が、1頭のSire から出ていることを、問題視するべきなのかもしれません。
                             kuro

at 22:15コメント(0)トラックバック(0)ボーダーコリー  

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