2010年04月28日

それるアテンション

よく集中して演技している様子の犬の気持ちが、ふっと、よそへそれる時があります。 

アテンションって、なぜそれるのでしょう?

先日、とある発表会を見学した時にも、よく集中している犬の気持ちが、ふっと、それるという場面が何回かありました。

この時の会場は、2面壁、一面(正面)に観客、そして、残った一面は窓でした。 ただ、この窓は掃出し窓でバルコニーに繋がり、バルコニーの手摺は十分に高いコンクリートの壁で、その向こうで犬が気をとられるような事が見えるわけではなかったのです。

にもかかわらず、この窓の方向に犬がふらっと行ってしまったのは、

一つには、演技開始前に、犬の気持ちがハンドラーに向いていなかった。
あるいは、演技開始前に、犬が十分にリングを検分し切れていなかった。
それとも、演技中にふらっとハンドラーから離れていく事が当たり前になっている。

等々考えられるのですが、もう一つ「ハンドラーの指示が解らんっ!」 と、犬が感じている場合があるようです。

演技中、「犬に解るように指示を出す」事、とっても大切です。

divomylove at 11:08コメント(0)トラックバック(0)フリースタイル  

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