2017年11月07日

立って

写真は「立って」を指示されて、ハンドラーの私が離れてゆき、帰ってきて通り過ぎたので不安になって振り返っている1歳4ヶ月のディノです。
DSC_3412のコピー
多くの場合、「立って待て」というコマンドで指示することが多いように思います。

それについて、少し疑問を感じていて、ディノには、そこを明確にしようと試みることにしました。


私も「立って待て」を使っていました。
ドノには「立って」と「立って待て」と両方使ってきました。

ほとんどの場合「立って」なのですが、念を押すように「立って待て」ということもしばしば。でも、この方が、もしかしたら犬にとっては解りにくいのではないかと思い、ディノには「立って」だけで行こうと思っていますし、ドノにも「立って待て」はやめようと思います。

「すわれ」「ふせ」「立って」は全て、犬の姿勢を規定しながらじっとしていることを要求しているコマンドだと思います。「座れ」「ふせ」にいちいち「待て」をつけないのに、なぜ「立って」だけ待てをつけるのでしょう。

「立って」をきちんと犬が理解すれば「待て」は必要ない。それなのに、ドノに念を押すように「待て」をつけたりすることで、彼の中には「あれ、立って、で動くこともあるのかな?」という疑問が生まれたかどうかは解りません。

でも、今では例えばお散歩中、交差点で安全確認のために待つとき、「待て」ではなく「立って」を使うようにしています。

この使用法で、ディノの頭の中に、「立って」や「ふせ」の意味が明確になることを望んでいます。

  


divomylove at 17:14コメント(0)トレーニング | フリースタイル 

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