2018年02月05日

ハンドラー

いつのまにか2018年の1月は過ぎ去ってしまい、もう2月。立春も過ぎました。
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写真は、去年のDDJP。不満を述べる彼に、演技途中落ち着いてもらい仕切り直し。
ちょっと落ち着こう、という私の提案に賛同してくれたドーちゃん、ありがとう。

今年は5月に、DDJPのイベントにスロバキアからモニカさんが来日するだけでなく、
10月にはDDCのイベントに、カレンがイギリスからやってくるそうです。 
そうそう、1月にはもうすでに、FCIの競技会ルールをジャッジの立場から説明するというオランダからのエミーさんのセミナーもあったのですね。

WCFOでも「世界的な動きを鑑みて HTMに関するルールを改正」する動きもあり、OPDESのルール改正もあり、日本のフリースタイルはどこへ行くのでしょう?
 


さて、ハンドラーの動きは、MFでもHTMでも、ルーティンの曲を表現する上で、とても重要な要素になっています。
しかし、それ以上に、犬の作業に参加する意欲にも大きく関係しているように思います。

先日、ドノの新しいMFにと選んだ曲を聴いて、彼はそ〜〜っと姿を消しました。 曲から聞こえる破裂音が嫌だったようです。その曲をかけながら、こんな風に動こうかなっと言いながら私が動くと、彼は、キラキラと目を輝かせながら、私と一緒に作業すると主張したのです。
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話し合いの後は、ハンドラーはダメダメだったけど、どーちゃん頑張って、楽しんでくれた模様。

あれ、ドーちゃん、この曲嫌いだったのじゃないの?と言いながらも、ここで彼にこの曲を好きになってもらおうと、即興のダンス。気に入っていただけたようです。

嫌だった破裂音を気にするよりも、楽しそうと彼には映った私の動きに参加しようと思ったようです。

そういえば、ヒールワークの練習で、ハンドラーさんたちに腕を動かすと、犬は集中が増します。犬を立って待たせる練習で、ハンドラーにスキップしてもらうと、立って待っていることの精度が上がります。

フリースタイルの犬たちは、ハンドラーが楽しそうに動くときの、ハンドラーの高揚した気持ちを、敏感に感じ取っているのかもしれません。




  


divomylove at 17:11コメント(0)犬と一緒に踊りませんかレッスン | フリースタイル 

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フリースタイルの様々なポジション、
ステップやムーブの教え方を解説。
日本語版は、UKドッグアカデミーへ。
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