2018年04月16日

ストレスサイン:その2

前回ポストのストレスサイン、こんなことを書いたのに、自分でもやってしまいました。
IMG_1273
写真は、土曜日夕方の2006年組。若者の騒ぎから離れて、独自の世界。

週末、久しぶりのWCFOのライブコンペの関東地方開催、チビディノ君も参加することにしました。。。とはいえ、この時点で、もうすでに無謀だった可能性はありました。今年の春のシーズンでは、前日のOPDESのイノベーション参加についで、2度目のリング参加。インドアは、昨年のマットトレーニングについで、2度目の経験。インドア競技会は初参加です。

「無理」がいくつも重なる状態でした。


WCFO競技会開催の日は、不運にも、隣接する場所で単犬種のブリーダーさん開催のオフ会が開催されることになっていたようでした。

っで、この日は、午前中だけの競技会でしたので、オフ会の主催の方にはお願いして、午前中の音楽を取りやめていただいたのでした。

それでも、お隣さんはオフ会、犬たちも飼い主さんたちも、楽しみにしていたイベントということで、興奮状態の雰囲気は伝わります。時には、犬たちの発する声で、競技会の音楽も聞こえない、マイクスピーカーのアナウンスも聞こえない。ハンドラーのコマンドを犬に伝えるのはとっても難しい、ということになってしまいました。

私たちにはただの犬の吠え声に聞こえる音、犬たちは、その意味を、きちんと敏感に感じ取っていたことでしょう。もともと平和主義と言われる犬たち、平和を乱す騒ぎを嫌うとも言われています。ましてや、ただでさえストレスのかかる競技会。11歳11ヶ月のドノは、ケージから出ることを嬉しくないと表現し、特定の方向へ動くことを、リングの外でも中でも拒否していました。

この状態は、ディには無理でした。始まる前の馴致時間から、彼は私に飛びつこうとしていたし、変な興奮に、滅多に見せたことのないマウントしようとする様子さえ見せていました。

MFにエントリーだということで、立って待たせるなどを使うことで切りぬけよう、もしかしたら最近気に入っているジャンプを入れることで集中ができるかも、などという、淡い期待をしてしまいました。

けど、やっぱり、私の甘い考え。
どこかへ行ってしまうとか、何かをしないとかではなかったのですが、吠えました。

MFの規制などを忘れて、彼にとって一番よくできる脚側の位置にいる、という状態をつら抜いた方が犬も安心できるだろう、その方が良かっただろうな、っと、後になって気がつきました。  

ハンドラーもまた、ストレスを感じてしまう、競技会の世界、次の彼のルーティンは、やっぱりHTMにしようかな・・・?





divomylove at 13:48コメント(0)フリースタイル | my dogs 

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