フリースタイル

2019年11月28日 18:35

FCIのWC2019では、多くのルーティンが、Animal Welfareの得点からかなりの点がひかれました。3人のジャッジからのそれぞれ満点3点ずつの、合計9点の満点を取った演技は、ほんの一握り。 HTMの優勝演技も減点されていて、「世界のトップフリースタイラーが皆こんなに減点されるって、このスポーツ、大丈夫?」というようなコメントをFBに残したFCIジャッジがいたことを興味深く感じました。

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2019年07月24日 16:08

私は、トレーニングを報酬ベースで行なっています。
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報酬は、食べ物、おもちゃ、そしてハンドラーと一緒の遊び、今犬が欲する事・物など様々です。

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2019年03月15日 14:13

CruftsのHTM(フリースタイル/ドッグダンス)競技会を見ていたドッグダンス愛好家から、『この競技が「犬のストレスを観客の前に晒す競技」であって欲しくない』という感想が届きました。

名言だなぁ〜って思いました、、、じゃないか???  名言ではなく、言い得て妙、かな?

いずれにしろ、その通りだなぁと感じたのです。wf140413_TFD_3011

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2018年07月06日 16:17

フリースタイル/ドッグダンスも、最近では、、日本中でかなり多くの競技会や、ファンマッチが開催されるようになりました。そして、各イベントには、実際に競技としての部門と、競技形式ではあるけれど、ハンドラーがモーティベーターとしての食べ物やおもちゃなどを携行できる部門が併設されることが多くなりました。
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その中で、競技部門のエントリーの数が、競技以外の部門のエントリー数を下回ることが目立っています。 モーティベーターを携行できる方が、気楽に参加しやすいから、なのでしょうか?続きを読む

2018年04月16日 13:48

前回ポストのストレスサイン、こんなことを書いたのに、自分でもやってしまいました。
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写真は、土曜日夕方の2006年組。若者の騒ぎから離れて、独自の世界。

週末、久しぶりのWCFOのライブコンペの関東地方開催、チビディノ君も参加することにしました。。。とはいえ、この時点で、もうすでに無謀だった可能性はありました。今年の春のシーズンでは、前日のOPDESのイノベーション参加についで、2度目のリング参加。インドアは、昨年のマットトレーニングについで、2度目の経験。インドア競技会は初参加です。

「無理」がいくつも重なる状態でした。
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