ボーダーコリー

2018年02月22日

我が家のチビきちくん、1歳9ヶ月を過ぎ、身体は大きくなったのですが、若い犬らしく精神的にはハチャハチャです。

とはいえ、先日ラリオビ競技会で、2席。ボク、偉かったね〜。ただ、本犬は競技に参加したことも、その成績も、おそらくよく理解していない模様・・・若いです。
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さて、

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2年ほど前、英国を訪ねた時、ミシェールたちの施設で行われていたマリーレイさんのワークショップに見学参加しました。その時、ワークショップにこの子達が参加していました。

一番右の子は年配者です。もう2頭は確か同胎で、まだ1歳だったと記憶しています。

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divomylove at 16:24コメント(0) 

2017年09月25日

我が家の一番若いチビDino君のために、レッスンを受けてきました。。。あ、いや、彼のためじゃなく、私自身のため、ですね。
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受けたはラリーオビーディエンスのレッスンで、先日の競技会で私の無知/観察不足から失格させてしまったので、反省しての受講です。
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divomylove at 15:10コメント(0) 

2009年07月01日

ボーダーコリーにおける遺伝病のひとつ、glaucoma(緑内障・・・ただし、NARROW ANGLE)では、データベースがあります。

確か、今年になってから話題となった病気です。

問題視され、検査が始まると、あっという間に、イギリスのブリーダーの一人が、ボランティアで、検査結果の提供を募りました。そして、彼女は、データベースを作り上げました。今回、このデータベースへの参加が増えてきたことを機に、国別のページも作られました。

日本からのエントリーもあります。 続きを読む

at 22:15コメント(0)トラックバック(0) 

2009年05月08日

GWは、犬のトレーニングでした。

今回は、フリースタイルではなく、ボーダーコリー特有とも言えるシープドッグトレーニングです。

私にとっては、大変に得るところが大きな数日間でした。 続きを読む

at 11:40コメント(2)トラックバック(0) 

2007年11月19日

テレビを見るドノを静かにさせたのは、映し出されていた、動物愛護センターへ収容されている犬達の声、表情でした。


そういえば、もう8年ほど前、ボーダーコリーの女の子が2週間ほどうちにいたことがあります。とある保護センターに収容された、初めてのボーダーコリー、と、その時いわれていました。ゴールデンレトリバーの保護をしている方達の尽力で引き出され、縁あってうちにきたのです。

多くの方達の善意のお申し出をぐずぐずと引きずりながら、2週間。結局、海辺に暮らす、素敵な男性に、嫁にやりました。

何の権利があって、勝手に「嫁」になどやったのか、とも思うのですが、里子に出すのではなく、嫁に出すことができて、ほっとしました。

ほっとしながら、嫁ぎ先にあのコをおいて帰ってくる時、彼女が私を見つめる眸を背中に受け、学生時代を思い出しながら、第3京浜を、ヨコスカストーリーを唄いながら帰りました。

これっきり、これっきり、もう、
これっきりですか?

そうよ、あなたは、もう、これっきり、うちへ来ない。

嫁にやったあと、婿様が、まえより、もっともっと素敵になっていたことが、とても嬉しゅうございました。


ボーダーコリーレスキューネットワークが立上がりました。
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