犬と一緒に踊りませんかレッスン

2020年10月15日 15:40

FCIのドッグダンス競技ルールには、同時に公開されている審査基準のガイドラインがあります。
ここにあげるのは、得点に関する部分の日本語訳です。
競技をするにあたり、明文化されたルール及び審査基準が公開されているのは当たり前のことではありますが、この審査基準のガイドラインは、もしかしたら見過ごされているかもしれませんね。
ジャッジセミナーなどへお出になった方も多いと思いますが、
FCIが明文化している審査基準とどのような整合性があるのか、非常に興味深いですね。
詳しくそれぞれのカテゴリーについて考慮するべき点を挙げていますが、どこにどれだけ重点を置くかについては言及されていません。
そこが、ジャッジの裁量ということになるのでしょう。
公表された時から有効、ということですので、去年も有効だったと思うし、今も有効、のはず。
These Guidelines were approved by the FCI General Committee in Budapest, May 2018. They come into force as from publication.
Wanstepで訳しましたが、疑問点、間違った役などがありましたら、ご指摘いただけると幸いです。
続きを読む

2020年03月09日 12:18

いろいろなことに遭遇して、自分は最近「丸く」なったなあ、これも歳のせいだろうなあ、と思うこの頃なのですが・・・。このブログに「毒舌を吐こうかしら」と言ったら「いやいや、ここにはやめておけ」と、今は亡き友が進言してくれたっけ。

歳のせい、、、年とともに考え方や表現も変わる、、、、おそらくそこには様々な経験、そこから学んだことを自分の中でどのように昇華するか、という事が大きく関わっているのだと思います。

犬も同じです。
写真 2



続きを読む

2020年03月08日 11:48

先日、オビディエンス競技に参加しました。

フリースタイル/ドッグダンスは究極の服従訓練という表現が、私は好きでなく、なので、服従訓練競技には目を背けてきていました。とはいえ、Mary RayさんのオビディエンスのDVDはよく見ていたのですが。
 44ADE2DD-2E04-4060-BD93-8BB4A45A9EE6
続きを読む

2019年11月28日 18:35

FCIのWC2019では、多くのルーティンが、Animal Welfareの得点からかなりの点がひかれました。3人のジャッジからのそれぞれ満点3点ずつの、合計9点の満点を取った演技は、ほんの一握り。 HTMの優勝演技も減点されていて、「世界のトップフリースタイラーが皆こんなに減点されるって、このスポーツ、大丈夫?」というようなコメントをFBに残したFCIジャッジがいたことを興味深く感じました。

wf209__TFD_5233


続きを読む

2019年08月23日 11:41

前回の投稿では、おやつ雑感では、おやつがあるないで演技の質が変わるのか?という疑問と、報酬ベースのトレーニングでは、報酬/おやつを「いつどこで誰がどう」犬に提供するかが重要だと感じていることを書いてきました。

あまり断定することを書かないできたつもりですが、今回は少し断定してみようと思います。

w161015_IMG_5035
続きを読む

[リズミックポー] トレーニングDVD by Dr Attila
フリースタイルの様々なポジション、
ステップやムーブの教え方を解説。
日本語版は、UKドッグアカデミーへ。
最新コメント
月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ